
ぶろぐ、はじまるよ。まずは、てばさきをたべよう。

ちょっと!つば九郎、食べちゃダメ(笑)みなさん、はじめまして。
みなさん、はじめまして! このブログに立ち寄っていただき、本当にありがとうございます。
私は「ケアマネ歴20年」の現役ケアマネジャーとして働きながら、家では認知症の母(通称:オハ
ナさん)を在宅で介護している「娘」でもあります。
仕事ではプロとしてアドバイスをする立場ですが、いざ自分の親のこととなると、現実はきれいご
とばかりじゃありません。日々、葛藤したり、悩んだり、時には涙したりすることもあります。
でも、そんな毎日の中に少しでも**「えみふる(笑顔がいっぱい)」**な時間を増やしたい!そ
う思い、このブログを立ち上げました。
「オハナさん」と私の決意
わが家のおかん、オハナさんは89歳。認知症(アルツハイマー型)です。
- 自分の部屋でゆっくり過ごしたい
- マッサージ機が大好き
- 人と楽しくおしゃべりしたい
そんなオハナさんの思いを大切にしながら、私はひとつの大きな決意をしました。
「最期まで、この住み慣れた自宅で一緒に過ごそう」
もちろん、私一人の力では無理です。状況によっては施設という選択も必要になると思います。
でも、ショートステイや介護サービスを上手に活用しながら、「共倒れしない在宅介護」を実践中
です。プロとしての知識と、娘としての愛情。その両方を使いながら、オハナさんが納得できる暮
らしを毎日探っています。
私の元気の源は「推し」!
介護一色の毎日だと、どうしても心がトゲトゲしてしまいます。 そんな私を救ってくれるのが、大
好きな「つば九郎」です!
どんなに疲れていても、神宮球場で自由に羽ばたく(?)つば九郎の姿を見ると、「あぁ、今日も
えみふるでいこう」と心が温かくなるんです。
私にとっての「推し活」は、笑顔でい続けるための、なくてはならないエネルギー源(心の酸
素!)です。
このブログでお伝えしていきたいこと
この場所では、こんなことを飾らずに書いていこうと思っています。
- 在宅介護のリアル:理想だけじゃない、泥臭くも愛おしい毎日
- ケアマネの知恵:サービスの上手な使い方や、家族が少し楽になるコツ
- 自分を諦めない:介護中でも「推し活」や「自分の時間」を大切にする方法
同じように在宅介護で踏ん張っている方へ、 「ひとりじゃないよ」「一度決意しても、いつでも気
持ちは変わっていいんだよ」 というエールが届くことを願っています。
これから、オハナさんと私の奮闘記をどうぞよろしくお願いします!
プロフィール

私(まりー): 51歳。栄養士の資格を持つケアマネ歴20年。楽しいこと、人と話すことが大好き。3年前につば九郎に出会い、人生がさらに「えみふる」に!

オハナさん: 89歳。2人の娘を育てた良妻賢母。3年前に夫を亡くし、現在はアルツハイマー型認知症。甘いものには目がありません。

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