
👋 はじめまして、まりーです

母オハナさんはこんな人です

改めて、まりーのことを少し
介護には、いきなり始まるパターンとじわじわ始まるパターンがあります。
私はじわじわタイプでした。
最初は母の買い物代行から始まりました。「ちょっと手伝うだけ」のつもりが、5年かけて朝起きてから寝るまで、母の生活に合わせて自分のスケジュールを組むようになっていました。今はポータブルトイレの片付けが日課です。
意識しないと、介護で今の時間が終わっていく。 自分だっていつ自由に出かけられなくなるかわからない。
そう気づいてから決めました。自分ファーストで生きていく。
野球観戦だけは絶対にあきらめない。趣味を手放したら、母のことも嫌いになってしまう気がして。自分を守ることが、介護を続ける唯一の方法だと気づいたからです。
20年間プロとして介護家族を支えてきた私が、自分が当事者になって初めてわかったことがあります。きれいごとじゃない介護の話を、ここに書いています。
📖 まずはこの3記事を読んでみてください
🔶 玄関で母が倒れた日、ケアマネの私が救急車を呼べなかった理由
ケアマネのプロが頭真っ白になった実話。
仕事を続けることが介護を続ける力になる。
🔶 トイレの水が真っ赤だった。ケアマネが膀胱がんを疑われた話
自分が患者になって初めてわかったこと。
