今日は、とっても穏やかな一日でした。
朝、起きてみると……オハナさんのベッドの周りにはポイポイと散らかったティッシュの山。
それをオハナさんが片付けていました
(これ、毎日じゃないから貴重な光景なんです!笑)。
思わず「ありがとう」と伝えたら、オハナさんは「あたりまえだよ自分のゴミだからね」
って、ふふっと微笑んでました。
夕食の時も、お箸で上手に食べている姿を見て「じょうずだね〜!」と言ったら、
「褒めてくれてありがとう」と安心したような顔。
そんな姿に、私も心がじんわり温かくなりました。
「プロのくせに」と自分を責めてしまう
仕事では利用者さんに優しくできるのに、家でのオハナさんには厳しくなっちゃうんです。
時々、「隣のおじさんが、虐待疑いで地域包括に通報されちゃうんじゃないか・・」
なんて不安になるくらい、声を荒らげてしまうことも。
毎晩、怒っちゃった後に後悔して「明日は優しくしよう」と思うのに、数時間後の朝になれば
「ちがうでしょ〜〜!それはパンツ〜〜〜!!ハンカチじゃな~い」
と大声を出してしまう日々。
オハナさんは、リハビリパンツを丁寧にたたんでポケットに入れようとしていたんです。
その健気な姿を思い出すと、なんであんなに怒っちゃったんだろうって、あとからまた反省。
だからこそ、今日みたいに笑顔で話せた日はうれしくて、ありがたいなって思うんです。
欲張りな私の「寝ながら癒やし」リセット術
そんなトゲトゲした心を丸くしてくれるのが、夜の「自分メンテナンス」の時間です。
私の欠かせない2つの癒やしを紹介します。
1. 敏感肌でも安心「ダーマレーザー」のパック
アトピー性皮膚炎で、新しい化粧品を試すのが怖い私。でも、このパックはピリピリしないし、痒くならない!お肌を潤すと、ようやく「自分」を取り戻せる気がします。
年齢肌ケアwwww。パワーワードだなぁww

2. マルカの湯たんぽにダイブ!
欲張りな私は、寝ている間も癒やされていたい(笑)

お湯を沸かして準備する段階から、もうルンルン気分。
シュンシュンお湯が沸く音を聞きながら、お布団が温まるのを待っている時間は
私の大切な『お疲れ様会』です^^
お気に入りの「マルカの湯たんぽ」と「抱き湯たんぽ」をダブルでお布団に仕込みます。
しばらく経って、ホカホカになったお布団へダイブする瞬間
…… 「あたたか〜〜い……」
この「温かさ」が、一日の疲れと、自分への厳しさをじわ〜っと溶かしてくれます。

「えみふる」で明日を迎えよう
在宅介護は理想通りにいかなくて当たり前。
でも、夜に自分をしっかり温めて、癒してあげれば、また明日も「おはよう」から始められる。
もし、私と同じように優しくできなくて悩んでいる方がいたら、
まずは今夜、自分をこれでもかってくらい温めてあげてくださいね。

きょうは えみふるだね。 ぱんつ まちがえても だいじょうぶ。 なんなら つばくろうは なにも はいてない。
あしたもえみふる。みんなえみふる


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