ケアマネですが、家でもケアマネでした (笑)

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オハナさんの食事作りが必要になったあたりから、 私の生活スタイルは、いつの間にか大きく変わっていきました。

ふと気づけば、 昼は35人を担当するケアマネ。 夜はオハナさん専属のケアマネ。

もうね、名刺を2枚使い分けなきゃいけないかと思いましたよ(笑)。

仕事では、ご家族に 「無理は禁物ですよ。負担を減らす方法を考えましょう」 なんて優しい顔で言っているのに。

家に帰った瞬間に突きつけられる現実は、 「負担 = 私 !!」

これ、ケアマネあるあるじゃないですか?

🏥 ケアマネあるある 3連発

  1. 「無理しないで」と言いながら、自分が一番ガッツリ無理してる。
  2. 「栄養バランスが~」と指導するくせに、自分は「何か食べればOK」精神。
  3. サービス計画書は書けるのに、夕食の献立は1ミリも浮かばない。

仕事終わりにスーパーへ寄り、ヘロヘロの体で鍋をかき混ぜていると、脳内で勝手に「職業病」が発動します。

「オハナさんの予測されるADLは…」 「IADLはどこまで維持可能なのか…」

……ハッ! これ、完全に**「家族版ケアプラン」**を24時間フル稼働で作ってるじゃん!

  • 【買い物】 週3回 担当:私
  • 【調理】 (ちょっと適当) 担当:私
  • 【実食】 担当:オハナさん

完璧なPDCAサイクルの完成です(笑)。

でも、バタバタで作ったご飯を、オハナさんが「悪いねぇ~」なんて嬉しそうに食べてくれると、 「あぁ、今日もなんとか現場(家)が回ったわ…」 と、プロとしての(?)妙な達成感があったりして。

こうして私の日常は、 「介護、キターーー(゚∀゚)ーーー!!」 という勢いだけじゃなく、じわじわと「ケアマネ脳」に侵食されていったのでした。


「にじゅうにじかん きんむ おつ。 けあぷらんに 『るーびーを のむ』 って かきなよ。 もちろん たんとうしゃは 自分(まりー)で!」

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