1. その悩み、プロの私に一度預けてみませんか?
親の介護が始まると、目の前が真っ暗になって
「今の仕事を辞めるしかないかも……」と追い詰められる瞬間がありますよね。
でも、ケアマネジャーとして20年以上、何百人ものご家族を見てきた私、
まりーはあえて断言します。 「仕事は、辞めないほうがいい。いえ、辞める必要はありません」
私自身、89歳の母「オハナさん」を自宅で介護していますが、
仕事を辞めようと悩んだことは一度もありません。
なぜなら、仕事を持つことの「圧倒的なメリット」を知っているからです。
2. 私の確信:仕事は「あなたの優しさ」を守る防波堤
日々、相談者さんから「もう無理です、辞めます」
と言われるたび、私はこうお伝えしています。
「私に任せてください。本当に、どうしても、どうしようもなくなった時に、一緒に辞めることを考えましょう。今はまだ、その時ではありません」
そう言って、その方の生活を守るためのケアプランを全力で組み立てます。
なぜそこまで引き止めるのか。
それは、介護一色の生活になると「視野が狭くなってしまう」からです。
家の中で親と2人きり。
逃げ場のない空間で向き合い続けると、どんなに優しい人でも心が煮詰まり、
いつか爆発してしまいます。
外に出て仕事をすることは、単なる「収入」のためだけではありません。
社会と繋がり、誰かと笑い、「私」という個人を取り戻す。
その「外の空気」こそが、親に優しくあり続けるための心のクッションになるんです。
3. 「親のせい」にしたくない
もし万が一、自宅でお看取りをすることになったとしても
私は仕事を辞めないと思います。
それは、将来もし何かを失ったときに
「あのとき仕事を辞めたのは、オハナさんのせいだ」
なんて思う自分にだけは、絶対になりたくないからです。
オハナさんの介護は、誰に強制されたわけでもなく、「私が」選んでやっていること。
だからこそ、自分の人生も、キャリアも、大好きなスワローズの応援も
何ひとつ諦めたくないです
4. 視野を守りながら介護を回す3ステップ
「仕事なんて無理!」と諦める前に、ケアマネの私と一緒にこのステップを踏んでみてください。
- 「辞める」の前に「頼る」: まずはケアマネに「仕事を続けたい」と本音をぶつけてください。そこから全てが始まります。
- プロのサービスで「穴」を埋める: デイサービス、訪問介護、ショートステイ。あなたが仕事に行っている間、プロがあなたの代わりに親を守ります。
- 「ほこりでは死なない」と決める: 家事は少しくらいおろそかでOK。完璧主義を捨てることが、両立の最大のコツです(笑)。
5. まりーの在宅介護「えみふる」お助けアイテム
- 見守りカメラ: 仕事中でも夜間でも「食事してる」「あ、寝てるな」と確認できるだけで、心のザワつきが消えます。私は神宮球場で確認することもあります^^
【塚本無線】みてるちゃんたまご
- 設定がカンタン: 機械が苦手な私でも、スマホですぐ繋がりました!
- 声がかけられる: 「今から帰るよ〜」とスマホから声をかけられるのが嬉しい。
- 夜でもくっきり: 部屋が暗くても、オハナさんの寝顔がしっかり確認できます。
離れていても「つながっている」と思えるだけで、仕事の集中力が全然違いますよ。
夜間でも赤外線でくっきり表情もみえます。
6. 結び:明日も「週休5日」を夢見て(笑)
正直に言います。 仕事は辞めないけど
毎朝、「あー、仕事休みたい!」「週休5日がいいな」そう思いながら起きています。
でも、仕事があるからこそ、家に戻ったときに新鮮な気持ちで
「オハナさん、ただいま」と言える。
無理せず、プロを使い倒して、自分を一番に。
一緒に「えみふる(笑み降る)」な毎日を歩いていきましょう。

「おかん(オハナさん)も、これで、あんしん。
みてるちゃんたまご、ころんと、かわいい。
つばくろうの、たまご、じゃないよ。
みんなで、みまもり。えみふる。」

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