オハナさんとの日常

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認知症の90歳の母と熱海旅行|車いす・トイレ・夜間の対応で大変だったこと

認知症で歩行器を使う90歳の母の卒寿祝いに、家族4人で熱海へ1泊旅行しました。車いすで使えるトイレの少なさ、夜中の「ここはどこ?」、寝不足での運転。ケアマネで介護する娘の私が、実際に困ったことと準備してよかったことを書きました。
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「入れ歯、どうしたの?」ポケットから出てきた入れ歯に、私は怒ってしまった

歯医者に行く前、認知症の母は入れ歯をティッシュに包んでポケットへ。私は玄関先で思いきり怒りました。でもあとから考えると、母の行動には母なりの筋道がありました。ケアマネとしてではなく、家族として母と向き合った日の話です。
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認知症の母がデイサービスを嫌がる。「息苦しい」の裏にあった気持ち

デイサービスから「息苦しいと言っている」と連絡がありました。数値に異常はなく、夜に「明日もデイだよ」と伝えると、また同じ言葉が。現役ケアマネが、母を1日休ませるまでに考えたことを書きます。
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介護保険負担限度額認定とは?預貯金はいくらまで?ショートステイも対象【2026年版】

介護保険負担限度額認定とは?預貯金はいくらまでなら対象?ショートステイや特養の食費・居住費、申請方法、2026年8月の改定内容を現役ケアマネがわかりやすく解説します。
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介護で親にイライラして怒ってしまう。「今朝も怒っちゃった」の奥にあるもの

介護で親にイライラして、つい怒ってしまう。そんな自分を責めていませんか?現役ケアマネが、介護する家族の本音と、怒りとの向き合い方、愚痴を聞く人に知ってほしいことをお伝えします。
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「……話もできないじゃん」認知症の母に冷たく答えた朝、決めつけていたのは私だった

認知症の母に、忙しい朝つい冷たく答えてしまった。「……話もできないじゃん」という母の一言で気づいた、認知症だから分からないと決めつけないこと。現役ケアマネが家族介護の中で感じたことを書きます。
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日曜、母の手が震えて食べられなくなった|救急車を呼ぶか迷ったとき訪問看護に電話した話

訪問看護の緊急時対応は、夜間や休日に体調の変化で迷ったときの相談先になります。日曜の夕方、母の手が震えて食べられなくなった日に実際に電話した体験から、現役ケアマネが解説します。
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良いケアマネの見分け方|「なぜ転ぶのか」を探るかどうかです

良いケアマネの見分け方は、優しさや連絡の早さだけではありません。転倒や食欲低下の原因を考え、主治医と必要な情報を共有できているか。ケアマネ歴20年の私が、家族からは見えにくい「良いケアマネ」の本当の見分け方を実例とともにお伝えします。
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「親に内緒で見守りカメラをつけています」ケアマネの私が今も迷っていること

認知症の親に見守りカメラを内緒で設置して2年。ケアマネとしては本人への説明が大切だと分かっていても、家族として迷い続けています。転倒による母の入院をきっかけに設置した経験から、見守りと監視、本人の同意について考えます。
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認知症の親が同じことを何度も聞く|3日に1回怒鳴るケアマネの私がしていること

認知症の親が同じことを何度も聞くのはなぜ?ケアマネ20年の経験と家族介護の実体験から、繰り返す質問への対応法、急な物忘れで受診したいサイン、イライラして怒鳴ってしまうときの対処を紹介します。