家族介護

オハナさんとの日常

認知症の90歳の母と熱海旅行|車いす・トイレ・夜間の対応で大変だったこと

認知症で歩行器を使う90歳の母の卒寿祝いに、家族4人で熱海へ1泊旅行しました。車いすで使えるトイレの少なさ、夜中の「ここはどこ?」、寝不足での運転。ケアマネで介護する娘の私が、実際に困ったことと準備してよかったことを書きました。
介護の豆知識

小規模多機能は事業所で違う?3か所に相談してわかった選び方|ケアマネの実体験

小規模多機能型居宅介護に3か所相談したところ、2か所は難しいと言い、1か所が引き受けてくれました。事業所によって支援の考え方が違う理由と、選ぶときの見方を、ケアマネの実体験で書きます。
介護施設のこと

介護施設の見学で何を見る?ケアマネと家族が「ここなら預けたい」と思った理由

介護施設の見学で、ケアマネとご家族が見ていたのは、建物の新しさではなく、匂い、職員さんの動き、相談員さんのこだわりでした。数か月、ショートステイや特養を回った実体験です。
介護の豆知識

歩けない親の通院付き添いは大変!ケアマネの私が母を病院に連れて行った日

歩けない母の通院に、ケアマネの私が1人で付き添った1日の流れ。車の乗り降り、駐車場、会計の間の過ごし方、診察室での通訳、介護タクシーのことまで、実体験で書きました。
看取り

最期が近づくと、家では何が起きる?|100件近い看取りで見てきた、家族が驚く6つの変化

最期が近づくと、食事や排泄、眠り、呼吸などに変化が現れます。家族が戸惑いやすい6つの変化と、そのときできることを、100件近い看取りに関わってきた現役ケアマネが実体験を交えてお伝えします。
看取り

「死ぬのが怖い」と何度も言った人に、私は何も答えられなかった

訪問するたびに「死ぬのが怖い」と言われました。20年やっていても、その問いに答えを持っていませんでした。答えられなかったと思っていた私に、後からその方が言ったこと。
看取り

家で看取るとき、夜中に何かあったら?|100件近い看取りで救急搬送になった1件

家で看取ると決めたあと、夜中の急変が不安になります。誰に連絡するのか、救急車をどう考えるのか。100件近い看取りに関わった現役ケアマネが、たった1件だけ救急搬送になったケースから気づいたことを書きます。
看取り

看取りの時期に恋をした|好きな人との15分の公園デート

在宅での看取りの時期に、初めて恋をした女性。好きな人と過ごした15分の公園デートを、ケアマネジャーと支援者たちが一緒に実現した実話です。100人いれば100通りの看取りがあります。
看取り

「家で死にたい」と言われたら|途中で選び直してもいい

「最期は家で過ごしたい」と言われたら。本人も家族も同じ気持ちでも、簡単ではありません。怖さを感じるのは自然なこと、途中で選び直していいこと。現役ケアマネが、家で看取るという選択について書きます。
オハナさんとの日常

認知症の母がデイサービスを嫌がる。「息苦しい」の裏にあった気持ち

デイサービスから「息苦しいと言っている」と連絡がありました。数値に異常はなく、夜に「明日もデイだよ」と伝えると、また同じ言葉が。現役ケアマネが、母を1日休ませるまでに考えたことを書きます。